美味しい讃岐うどんについての情報を公開しています。

熱烈!さぬき(讃岐)うどん

さぬき(讃岐)うどんが好き

通販でさぬき(讃岐)うどんを買うのが好きな管理人がお話しする前に、皆さんはうどんがお好きですか?管理人はラーメンも好きですが…やっぱりうどんが大好きです!うどんは、広くのばした生地をナイフや包丁を使い、一定の太さにカットしていきます。この太さがうどんの明暗を分けるものの1つの要素として存在しています。麺を切るのも職人の技が光る部分でしょう。
うどんと言っても色々ありますね。さぬき(讃岐)うどん・稲庭うどん・水沢うどん・吉田うどん・伊勢うどん・五島うどん・きしめん等など、本当に有名なうどんが多数あり、どれもそれぞれ味や食し方の特徴が違い、それぞれお好きなうどんがあると思いますが、管理人もどのうどんも美味しくて好きなのですが、その中でもさぬき(讃岐)うどんが大好きです。うどん好きが高じて、さまざまな具をうどんの中に入れて料理を開発中!最近は梅干が管理人的にグッド♪ちょっと梅干にこだわるようになってきたほどです。

さぬきうどんの麺の腰の強さとツルツル感、そしてスッと入っていく喉越しなど、初めて、さぬきうどんを食べたときにものすごく感動したのを覚えています。また、さぬき(讃岐)うどんは食べ方のバリエーションも豊富で、毎日同じ食べ方だと飽きてしまう管理人にとってものすごく助かります。色々と食べ方のバリエーションがあると飽きも来ないで毎日うどんでも楽しめますからね!(さすがに毎日だとキツイですが)
当サイトでは、さぬき(讃岐)うどんの魅力に取り付かれた管理人が色々とさぬき(讃岐)うどんについて勝手に調べてみましたので、今さぬき(讃岐)うどんにハマりそうになっている方や、「もうさぬき(讃岐)うどんにハマってるよという方」達の参考になればと思います。
また他のうどんのことについてもちょくちょく書いていきますので、さぬき(讃岐)はちょっと飽き気味という方や新しい別のうどんも探してみたい!という方はぜひお役立てください。まだまだ未熟者で知識が間違っていたり、足りない部分も多々あると思いますが、温かい目で見てもらえると助かります・・・

さぬき(讃岐)うどんについて

さぬき(讃岐)うどんについて簡単にいうと、香川県(旧讃岐国)特産のうどんの事をさぬき(讃岐)うどんと呼ばれています。
香川県は四国の東北部にあり、日本の都道府県の中で最も面積の小さい県ですが、ここ数年変わらぬブームが発信されています。 それは「さぬき(讃岐)うどん」です。
人口100万人ちょっとしかいない香川県内ですが、うどん屋さんの数は800軒とも900軒とも言われています。

比率で考えると大体1,200人に1軒の割合でうどん屋さんが並んでいることになり、この数字を分かりやすく説明すると、人口1,200万人の東京をこの比率に直すと、東京だけで1万軒のうどん屋さんがあるのと一緒ということです。
さらに言えば,大体1軒のさぬき(讃岐)うどん屋さんを1人で切り盛りしているところはほとんどないと言っていいので、1軒あたり3人で切り盛りしていると考えてみると、香川県民の400人のうち1人はうどん屋さん関係の仕事についていることになってきます。
それだけの店があるにもかかわらず、800軒から900軒のさぬき(讃岐)うどんの店が商売として成り立っているわけですので、他の県の人から見れば「いったい香川県民はどれだけうどんを食べているのか?」ということも思ってしまうのも仕方ないのかもしれません。
日本には秋田県の稲庭うどんや埼玉県の加須うどんなど、色々と名物のうどんが各地方にも存在していますが、やはりさぬき(讃岐)うどん発祥の地、香川県は「日本一うどんを食している県」と言えるのではないでしょうか。

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